いいものをつくろう
モノづくりの仕事に完ぺきというものはありません。
いいものをつくるためには、妥協はできません。
どれだけやってもなお求める姿勢が大事です。
慢心、傲慢、自己満足….。
そうならないように、常に高い目標を持ち続けることが大切です。
一流といわれる職人さんは、動きに無駄がありません。
現場はいつもきれいだし、細部に至るまで丁寧な仕事をします。
しかも早いです。
その職人さんが一流かどうかは、仕事が完成するまでもなく感じることができます。
なにも語らずとも、その姿や振る舞いが雄弁に語ります。
一方で、そうでない職人さんもいます。
道具や材料を散らかしたまま帰っていく人。
あとから見えない不可視部になると急に雑になる人、
できない理由や文句ばかり並べる人…。
そこには、「いいものをつくる」という気持ちがあまり感じられません。
やはり仕事が完成する前からプロかそうでないかは見えてしまいます。
これはモノづくりだけの話ではありません。
報告書や書類一つでも、妥協せずいい仕事をやることは大事です。
今日も素晴らしい仕事ができるよう日々精進していきます。
こちらも元気が出てきました。

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